鏡餅
法多山では毎年、本堂・お堂など
数十カ所に供える鏡餅の準備
を行います。
かなりの量なので臼と杵ではありません、
28日の半日かけて餅づくりをおこないます。
その後1日あけて30日に飾りつけを行います。
この餅つき機がぐるぐると餅をついていきます
ぐるぐると動いている餅を持ち上げてたらいに
あげるのはちょっとコツが必要です
大きな餅を必要な大きさに等分していきます。
必要な量に分けたら少しずつ形を整えます。
このとき餅の中に空気を入れてしますと
ひび割れの原因となります。
出来上がった餅は台の上に並べていきます
本堂用のお餅はすごく大きいです
30日には各場所にこのようにお供えしました。
ごぼうなどは精進供というお供えです
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